2019/4/19 組織の「風土」を変革した2年間の記録 〜美観地区で「心の豊かな暮らし」を提案する有鄰の組織風土変革とは〜

◎テーマ説明

岡山県の美観地区にある、築100年の古民家を活用したゲストハウス&カフェ『有鄰庵』。

昼間のカフェでは地元の食材にこだわった倉敷名物ともなる「しあわせプリン」を提供する大人気店。

夜は「えんをひろげる古民家」として築100年の古民家を生かしたゲスト同士の暖かな交流を作る大人気のゲストハウス。

また、「岡山・倉敷のほんとにいいものを」をコンセプトにした生産者に近いセレクトショップ「美観堂」。その2階には 一日一組限定で、「もの」が主役のちいさなお宿「『暮らしの宿 てまり』。

さらには、倉敷美観地区から倉敷駅に向かうえびす商店街の中のスイーツ店「はれもけも」。

これらを運営するのは、岡山県の美観地区を拠点に「心の豊かな暮らしを創る」を企業理念に掲げる株式会社行雲。

ここを運営している株式会社行雲の代表・犬養 拓さんが今回のゲスト。

岡山県の美観地区といえば風情ある街並みが観光地として名高いスポット。

その中の中心として、地元の魅力を、飲食店、お宿、ショップなど様々な手段で伝えながら、倉敷の魅力を伝えています。

美観地区を拠点として多くの魅力を創っているあの有鄰の1番の秘密は何なんでしょう??

その1つとして犬養さんが挙げるのが、「人」。

その「人」を生かすために行ったのが「組織風土の変革」。

犬養さんが代表に就任して3年弱。組織の中で様々な変化をもたらし、社内のメンバーの意識改革につなげたことが、美観地区のまちにまで影響を及ぼしています。

犬養さんが仕掛けた組織風土の改革とはどんなものなのか?

また、現在新卒の採用を始めた新しいフェーズに入った有鄰が目指す、今後の組織の展開とは?

今回のイベントでは行雲のこれまでの物語に迫ります。

【イベントの中身】

・会社内の組織改革をもたらすものとは?

・犬養さんの変革が美観地区にもたらしたものとは?

・行雲の「採用」への考え方とは?

・採用フローのワークショップ

etc

【こんな人に来てほしい】

・独自の「採用」の考え方が知りたい方

・会社の人事担当の方

・組織風土の改革に興味がある方

・どんな風に社員の意識改革を行えばいいのか悩んでいる方

・美観地区のまちについて詳しく知りたい方

・有鄰庵のファンの方

・古民家ゲストハウスに関心のある方

・ゲストハウス・カフェを始めたい方

・「心の豊かな暮らし」というコンセプトに共感する方

などなど

【開催概要】

開催日 2019/4/19(金)

時 間 開場:19:15 開始:19:30 終了:22:00

参加費 : ¥1,500(ワンドリンク付き)

お申し込み https://peatix.com/event/630279

*チケットサイトPeatixよりお申し込みください

定 員 40名

主 催 Tinys Yokohama Hinodecho 

場 所 Tinys Yokohama Hinodecho

アクセス 京急線「日ノ出町」徒歩3分、京浜東北線「桜木町」徒歩12分

◎ゲストはこちら!!

株式会社行雲 代表取締役 犬養 拓 

電通で雑誌担当、クリエイティブ職を経て、2014年に独立。

2016年から株式会社有鄰の代表となり、美観地区を拠点にゲストハウス、飲食店、ショップなど地域資源のプロデュースを幅広く手がけるユニークなベンチャーとして注目を集める。

経営面での特徴は、クリエイティブを活かした事業運営と、社員が生き生きと働ける企業文化の醸成を強く意識していること。

ファシリテーターはこちら!!

ファシリテーター YADOKARI株式会社 Tinys Yokohama Hinodecho 統括 川口直人 

1996年生まれ。長野県長野市出身。

2018年5月よりTinys Yokohama Hinodechoにジョイン。日本初の高架下タイニーハウスホステル「Tinys Hostel」の統括を担当していたが、2019年1月よりTinys Yokohama Hinodechoの統括マネージャーに就任。ホステル部門では未来の宿泊の形を模索しながら、「その日をその街で暮らす」ホテルを目指し、日々奮闘中。YADOKARIならではの動産ホテルの可能性を夢見ている。イタリアのスローフード発祥の町での滞在経験から、地域の食のあり方やコミュニティ型の農業に関心があり、暮らしの中にある食の豊かさをTinysで実現することを目指している。マネージャーとしてだけでなく、「食」と「まち」のコミュニティビルダーとして活動中。

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