201/9/5 誰かと幸せや悲しみを分かち合う〜北欧フィンランド映画『サウナのあるところ』にみる心温まる時間〜

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最近誰かと幸せや悲しみを分かち合っていますか?

今回はゲストに北欧に特化した映画配給&対話型ワークショップを主宰するkinologue森下詩子さんを迎え、フィンランド映画『サウナのあるところ』を紐解きながら、人生の苦しみや悲しみを分かち合うことの幸せ、分かち合えるコミュニティやその場としてのサウナの魅力について、一緒にお話しできればと思います。
*当日はイベントでワークショップも行う予定です。

【映画のご紹介とフィンランドという国。】
自宅やオフィス、夏小屋のプライベートなサウナから、湖畔や街なかの公衆サウナまで、約550万人の人口に対して約300万個のサウナがあるという、サウナの本場・フィンランド。日本人にとってのお風呂のように、フィンランドの人々にとって、サウナは生活の一部であり欠かせないものです。
本作では、シャイで寡黙と言われるフィンランドの男たちが、身も心も裸になったサウナでは、自然と語り始める。離ればなれになった娘のこと、犯罪歴のある昔の自分のこと、かけがけのない“親友”のこと、先に逝ってしまった妻や子供のこと・・・サウナのロウリュ(蒸気)に包まれながら、心の奥底にずっとしまっていた人生の悩みや苦しみ、大切な想いを打ち明け、次々と号泣する。“サウナのあるところ” には、「なにか」がある?
世界幸福度ランキング2年連続1位(2018/19)となったフィンランドの人々の日常に、サウナのある“幸せ”を感じさせる異色ドキュメンタリーである。
『サウナのあるところ』公式サイト:https://www.uplink.co.jp/sauna/
誰かと話したくなる??
サウナには、汗と一緒に涙を流して自分自身を取り戻したり、語り合った者同士の絆を強くさせるような「なにか」があります。究極の癒しやデトックスの場としてだけでなく、日本の銭湯・温泉文化にも通じる、人とのつながりを感じる場としての魅力がサウナにはあります。
映画の話をしながら、人の繋がりや”誰かと幸せや悲しみを分かち合う”ことなどを一緒にワークをしながらお話しできればと思っています。たくさんの皆様お待ちしています。

◎こんな人に来て欲しい!

・誰かに自分の気持ちを聞いてほしい
・分かち合える場が欲しい、作りたい
・フィンランドサウナに詳しい
・サウナが好き
・北欧が好き
・映画が好き
などなど

開催概要

【開催日】:2019年9月5日(木)
【時 間】集合:19:00〜 開始:19:15〜 終了:22:00
【参加費】①1500円(ワークショップのみ)
     ②3000円(ワークショップと映画チケット)
【定 員】30名
【申し込み】https://peatix.com/event/1305472/view
【場 所】CAFE SALVADOR BUSINESS SALON(http://cafe-salvador.com/)
【住 所】東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 東京証券会館1階
【アクセス】茅場町駅8番出口直結
【共 催】株式会社はじまり商店街
【後 援】平和不動産株式会社

ゲスト 森下詩子(もりしたうたこ)
独立系配給会社等で映画宣伝担当として100本近い映画に携わり、2011年よりワークショップ・プロジェクト「kinologue(キノローグ)」を主宰。2014年よりフリーランスで北欧に特化した映画配給を始め、フィンランド映画『365日のシンプルライフ』(2014)『劇場版ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション』(2015)『ファブリックの女王』(2016)アイスランド映画『YARN 人生を彩る糸』(2017)を共同配給。次回共同配給作品は『サウナのあるところ』(2019年9月14日より公開予定)。2014年よりクリーニングデイ・ジャパン事務局代表。

ファシリテーター 柴田大輔
株式会社はじまり商店街 共同代表取締役/コミュニティビルダー
1988年生まれ。
秋田県秋田市出身 幼少の頃から、家族・学校・社会のコミュニティに疑問を抱く。
鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営していた。
他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティづくりを。

2017年4月BETTARA STAND日本橋のコミュニティービルダーになり、映画上映・まちづくり・地域と連携した飲食のイベントなど年間200本以上の運営・企画を行う。
2018年8月はじまり商店街/共同代表。年間300を超える多様なイベントの企画・運営やコミュニティ支援を行う。

この記事を書いた人

俊樹本村