2019/3/12 地域の次の可能性。西会津編〜農山村地域に「ランドスケープデザイン」と「アート」で人を呼ぶ取り組みとは!?〜

地域の次の可能性。西会津編
〜農山村地域に「ランドスケープデザイン」と「アート」で人を呼ぶ取組みとは!?〜

3/12(火)の夜。
はじまり商店街(YADOKARI子会社)のイベントです。
*はじまり商店街は賑わいづくり/人と人との出会いをデザインする会社です。

今回のイベントは、ゲストにNext Commons Lab 西会津で活躍させる矢部佳宏さんを迎えて、農山村地域におけるランドスケープデザインの考え方と西会津国際芸術村を軸としたアートが人を呼ぶ取組みを伺います。過疎地域において一次産業ではなく、ランドスケープアーキテクトの経験やアートを活用した地域活性化の事例を紹介していただきます。
会津の山間に位置する西会津町は、かつて越後街道の宿場町として栄えた町並みと、深い森を擁する山々、豊富な水量を誇る阿賀川など、豊かな自然と文化がともに残っているエリア。高齢化と人口減少などの暗い現実がある一方で、西会津国際芸術村の開設によってアーティストたちが活動し、若い移住者が現れるなど、新たな動きも生まれつつあります。

山に囲まれ冬には雪に覆われるこの山間部には、たくさんの自然はもちろんのこと、その中で育まれた暮らしの知恵や、使われなくなった建物、埋もれたレシピなどまだまだたくさんのリソース眠っています。そうした遊休資産を活用し、環境にも人にも負荷の少ない新しい暮らしの場、学びの場、創造の場をつくっていくこと目指しています。

合わせて、イベントでは矢部さんの地域もフィールドワーク先の一つでもある「地球のしごと大學」の受講生募集もあります。”地域とどう関わるか・地域でどんなことができるのか?”ここがかなり重要になります。

▼Next Commons Lab 西会津
http://nextcommonslab.jp/nishiaizu/

▼地球のしごと大學
http://chikyunoshigoto.com/about/

▼今後の地方との向き合い方
関係人口や多拠点生活などの新時代に突入し、新しい暮らし方をしている皆さんも多くなってきました。実際に地域に足を運び、自らの経験や世界中の人と出逢うこと、繋がることの素晴らしさ、地域にはその地域を紹介する場所や地域のコミュニティの解像度を上げるプレーヤーがどんどん誕生しています。そこにはまだまだ無限の価値が。
東京・地域問わず、社会をよりよくするために働く、ソーシャル&ローカルな場の作り方が注目を集めています。東京であれ、地域であれ、地域とどう関わるか・地域でどんなことができるかを、参加者全員で考えていく会にして行きます。
”地域とどう関わるか・地域でどんなことができるか?”ここがかなり重要です。
たくさんの皆様、お待ちしています!

◎こんな人に来て欲しい!
・地域に興味がある人
・地域との繋がりを持ちたい人
・地域を活性化したい人
・好きな地域/田舎がある人
・好きな地域/田舎のゲストハウスがある人
・コミュニティに興味/関心がある
・場作りをしたい方/してる方
などなど

【新虎小屋とは?】
2018年6月1日オープンしたコミュニティスペース。観光案内所としての機能「新虎GUIDE」、ランチでカレーや地域の飲食店とコラボレーションした特別メニューなどを展開する「小屋めし」、地元の方々にみんなに読んでほしい本を持ち寄っていただく「とらの本」の3つのコンテンツを展開。港区や虎ノ門周辺の地域の皆さんやこれからご活用いただく皆さんと一緒に新虎通りに新しい“コト”を発信する場として、定期的にイベントを開催していきます。


▼新虎小屋の公式ホームページ
https://g-c-p.jp/service/shintorakoya/

開催概要
開催日 2019/3/12(火)
時 間 開場:19:15〜  開始:19:30〜  終了:22:00
参加費 ①社会人2000円(ワンドリンク付き) ②学生1500円(ワンドリンク付き)
定 員 20名
申し込み https://peatix.com/event/603658/view
主 催 新虎小屋×はじまり商店街
場 所 新虎小屋 東京都港区西新橋2丁目18−7
アクセス 東京メトロ銀座線「虎ノ門」徒歩6分, JR新橋駅徒歩12分 

ゲスト 矢部佳宏(一般社団法人BOOT代表理事 /西会津国際芸術村ディレクター)
1978年西会津町生まれ。
マニトバ大学大学院(カナダ)ランドスケープアーキテクチャー修士首席修了。㈱上山良子ランドスケープデザイン研究所、studio CLYNE,NITA DESIGN GROUP(上海)等を経て、現職。約360年続く山奥の集落にある家を19代目として継承しながら、ランドスケープ・アーキテクトとしての知識や経験を軸に、新しい暮らし方、新しい社会のカタチを模索しながら様々な活動を展開している。

ファシリテーター
柴田大輔
株式会社はじまり商店街 共同代表/コミュニティビルダー
1988年生まれ。
秋田県秋田市出身 幼少の頃から、家族・学校・社会のコミュニティに疑問を抱く。
鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営していた。
他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティづくりを。

2017年4月BETTARA STAND日本橋のコミュニティービルダーになり、映画上映・まちづくり・地域と連携した飲食のイベントなど年間200本以上の運営・企画を行う。
2018年5月Tinys Yokohama Hinodecho のコミュニティビルダーとなり、多様なイベントの企画・運営を行う。
2018年はイベントを278本開催!!
個人活動で、2018年10月から鎌倉のHOUSE YUIGAHAMAでも「コミュニティビルド」をテーマにLABメンバーで研究中。

この記事を書いた人