2022/1/28【オンライン】TOKYO ISLANDS MEETING Vol.1 島酒入門!歴史ある島酒の秘密~八丈島の焼酎の世界~

  • -
    コピー

◎TOKYO ISLANDS MEETINGとは

『東京宝島の宝をシェアする場』
東京都には、人の暮らす11の島々があるのをご存知でしょうか。太平洋の広大な海域に点在し、伊豆諸島の9島(大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島)と、都心から約1,000km離れた小笠原諸島の2島(父島、母島)には人々が暮らし、各島個性的な表情を持っています。
溢れんばかりの自然の恵み、多様性のある文化や特産品、ゆったりと流れる時間、そのどれもが東京の島の魅力です。
TOKYO ISLANDS MEETINGでは、直接現地の人たちの暮らしや働き方の話を聞き「日常」を伝えることで、東京宝島の人や産品の新たな魅力を発信し、人と人・人と島を繋ぎます。土地のものを一緒に食べながら生産者さんと一緒に交流を行い、東京宝島へ足を運びたくなるキッカケを、イベントを通して作っていきます。

◎テーマ説明

東京の島酒を飲んだことがありますか?
170年近くの歴史を持つ島酒。「幻の焼酎」と言われるほどの島酒が、長年の歴史の中でどのように紡がれてきたのか。なぜ芋だけではなく、麦も入っているのか。前半は焼酎に魅了された町田正英さんに島酒の歴史を紐解いていただきます。そして後半は八丈島で焼酎をつくっている「情け嶋」で有名な八丈興発の小宮山さんの想いや暮らしを中心に、お話しいただきます。焼酎の味の決め手やつくり方の特徴を、蔵から配信します!

また、事前に島酒を送料無料キャンペーンも行っている下記サイトからご購入いただくことで、よりイベントを楽しんでいただけます。
イベントをリアルタイム視聴ができないが、島酒を買って応援をしたい!という方も大歓迎!後日アーカイブも残すため、ご自身の時間で視聴いただけます。
<豊洲市場ドットコム>
https://www.tsukijiichiba.com/user/collection/1005
<うまいもんドットコム>
https://www.umai-mon.com/user/collection/1517

◎こんな人に来て欲しい

・東京都の島に関心がある方
・島暮らしに興味がある方
・焼酎が好きな方
・島酒ってなに?と思った方
・お酒の歴史に関心がある方
・島酒が飲んでみたい方
などなど

【タイムスケジュール】

19:50    開場
20:00-20:05 趣旨説明
20:05-20:25 島酒について
20:25-20:45 八丈島の焼酎のつくり方や歴史について
20:45-20:50 乾杯タイム(島酒はどこで買えるの?) 
20:50-21:05 曼荼羅トーク・質疑応答
21:05-21:30 残れる方でオンライン親睦会
21:30    終了予定

開催概要

【開催日】2022年1月28日(金)
【時 間】開場:19:50〜 開始:20:00〜 終了予定:21:30
【参加費】無料
※Peatixサイトより申し込み
【申し込み】https://peatix.com/event/3130910/view
【場 所】オンライン(Zoom)でのイベントとなります
【定 員】50人
【主 催】株式会社はじまり商店街
【協 力】東京宝島事業運営事務局

◎ゲスト


小宮山 善友
八丈島で焼酎をつくる八丈興発株式会社社長。八丈島生まれ、中学まで八丈島で過ごし高校から上京。大学卒業後はネクタイ、紳士マフラーの卸会社に就職。2004年に酒類総合研究所にて1年間の研修を終えて八丈島に戻る。父が造りあげたさっぱりな酒質の麦焼酎「情け嶋」を守りつつ、祖父の時代に造っていた骨太な酒質の麦「麦冠情け嶋」ブランドを立ち上げる。「東京島酒」の地理的表示(GI)取得を目指し七島酒造組合の蔵元と一緒に活動中。

町田 正英
焼酎ライター。食品流通会社勤務。食の関わりを中心に地域や伝統産業を応援する活動を展開中。学生時代に日本の地酒「焼酎」の魅力に開眼、飲み手の数だけ存在する「焼酎」の多様な飲み方や地域毎の焼酎蔵ストーリーを伝え、ライフワークとして業界を応援している。提案するメッセージは「飲んで、畑と生産者、伝統産業を守り、次の世代へつなげる」こと。東京島酒も探求しており、江戸時代に芋焼酎文化を持ち込ん丹宗庄右衛門以降の世界を「東京島酒年号」として数えることを提案している。青ヶ島、八丈島など伊豆七島の蔵元さんを訪問、記事化している(家men連載→ t.ly/zeFE)

◎協力


協 力:東京宝島事業運営事務局
▼東京宝島事業とは
■参考:東京宝島事業webサイト
https://www.t-treasureislands.metro.tokyo.lg.jp/

東京の島々には、素晴らしい自然景観や海洋資源、特産品、歴史・文化などの「宝物」がたくさんあります。また、これらには更なる活用や魅力拡大の可能性が秘められています。
東京宝島事業は、こうした「宝物」や隠れた魅力を掘り起こし、一層磨きをかけ、広く発信していくことで、島のブランド化に向けて取り組む事業です。

◎ファシリテーター

柴田 大輔
<プロフィール>
株式会社はじまり商店街
共同代表取締役/コミュニティビルダー
1988年生まれ秋田県出身。
鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営。
他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティづくりを。
2018年8月から株式会社はじまり商店街(YADOKARI子会社)共同代表
年間300を超える多様なイベントの企画・運営。
他にも大手企業の社員研修やまちづくりの講師も団地の運営などを担当している。
都内の拠点10ヶ所を中心に多様な賑わい作りやコミュニティ支援を行う。

高橋里奈
<プロフィール>
株式会社はじまり商店街/コミュニティビルダー
山形県に生まれ落ち、関東で育ち、三鷹に縁があり三鷹推し。学生時代の経験からコミュニティづくりや居場所づくりに関心をもち、枠組みからコミュニティに携わるために新卒で都内市役所に入庁。町内会担当として、地縁組織の側面から地域コミュニティの支援を行う。より現場に携わりたいとの思いからはじまり商店街の仲間になることを決断。人が自分の持ち味を活かしながら幸せを感じられる居場所を創りたい。

◎はじまり商店街とは?

場所に捉われずに、個人/組織課題を共有する場をデザインするコミュニティビルディングカンパニー「はじまり商店街」。暮らし方・働き方・コミュニティを中心にライフスタイルに関わる企画プロデュース、遊休地の有効利用、まちづくり支援、イベント・ワークショップ、などを主に手がける。東京・横浜・鎌倉と様々なエリアで賑わい作り・人と人の出会いのデザインを展開中。
▼はじまり商店街 公式ホームページ
https://hajimari.life/
▼はじまり商店街facebookページ
https://www.facebook.com/hajimari.shoutengai/
▼はじまり商店街ツイッターページ
https://twitter.com/hajimari_stg
▼はじまり商店街note
https://note.com/hajimari0801

この記事を書いた人