2020/7/12 【無料・オンライン】野外シネマは「参加する」から「創る」へ 町田シバヒロ新プロジェクト vol.1 映画編 ~全国を旅する移動映画館と考えるこれからの映画の楽しみ方 ~

8月開催の野外映画館「芝生でごろんシネマ」開催にむけたオンライン作戦会議を開催します。全国を旅する移動映画館「キノ・イグルー」代表、有坂さんのトークショー「これからの映画の楽しみ方」も同時開催が決定!「何かやってみたい」「トークテーマが興味ある!」などでも参加可能なので、お気軽にお申込みください。

◎とっておきの一夜を一緒に創りませんか


昨年1,000人以上が来場し、大好評で幕を閉じた「芝生でごろんシネマ」
スローガンは「映画の楽しみ方をアップデートしていく」

今年も夏から秋にかけて3回開催予定ですが、単なる野外上映会にとどまらず、
映画のお供に欠かせないドリンクやフード、ちょっとした遊び道具などなど

様々な方の「好き」が集い、来る度に、「次はこれがしたいね」「あれも楽しそう!」と、回を重ねて行く毎に、映画の楽しみ方がアップデートされていく

今までにない野外映画館になればと思っています。


▼昨年の芝生でごろんシネマの様子

この「芝生でごろんシネマ」を一緒に創りませんか。

今回は、野外映画イベントの実践者による「ゲストトークショー」の他、
どんな映画イベントを作りたいかをワイワイ話し合う「ワークショップ」を開催します!

他ではなかなか体験できない映画の選定や
各種企画コンテンツの提案や実行、当日の運営などを

普段出会わない仲間と力をあわせ、1つの空間を創り上げていく。


そこにはこれまで感じたことのないようなかけがえのない’何か’があるはず。

一番成功するイベントは、スタッフや参加される方に関係なく全てのヒトが楽しめるもの。

上下関係は設けず、自由に意見を言えて、のびのびと楽しみながら取り組めたらと思います。無理のない範囲で些細な携わり方でも問題ありません。野外シネマの裏側を知れる機会なので、とっておきの一夜を一緒に創りましょう。

もちろんプロジェクトに参加するのは厳しいけど、「何かやってみたい」「トークテーマが興味ある!」などでも参加可能なので、お気軽にご参加ください。


*町田シバヒロ新プロジェクトとは?

2020年より、町田シバヒロで始動した新プロジェクト。

テーマは、「好きを持ち寄る」。

シバヒロに「好き」が集い、来る度に、「次はこれがしたいね」「あれも楽しそう!」と、どんどん好きが拡がっていく未来を目指して発足しました。

*町田シバヒロ新プロジェクトの活動については地域住民、行政、外部有識者など三者三様の視点で、これからの「町田の未来、共に想い、共に創る」方々の交流・発信の為のメディア、「未来町田会議」を中心に発信していきますので、是非チェックしてください。

未来町田会議はこちら(https://machida.life/

◎ゲストスピーカーについて

といっても、作り手側を経験されている方はなかなかいないもの。そこで今回、全国を旅する移動映画館「キノ・イグルー」代表、有坂 塁さんをお呼びしました。

東京を拠点に全国のカフェ、パン屋、酒蔵から無人島や美術館、また6,500人が参加した東京国立博物館での野外上映会をされています。大胆かつ自由な発想で映画の楽しさを伝えていらっしゃる有坂さんに普段映画イベントを企画する際どのようなことを意識されているかや、映画を切り口にシバヒロでどういった遊びができるかなど伺ってみましょう。

また、町田市で「まちなかシネマ」をされている町田市役所の遠藤さんもご参加が決定。

「芝生でごろんシネマ」に新たな気づきを与えてくれるかもしれませんね。

これからどんどんアップデートしていく「芝生でごろんシネマ」
もしよろしければ是非、このイベントを機に皆様と一緒に作っていけたら嬉しいです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

◎全国を旅する移動映画館「キノ・イグルー」

2003年に有坂塁が渡辺順也ととも設立した移動映画館。東京を拠点に全国のカフェ、パン屋、酒蔵、美術館、無人島などで、世界各国の映画を上映している。2016年からは映画カウンセリング「あなたのために映画をえらびます」や、思いついた映画を毎朝インスタグラムに投稿する「ねおきシネマ」をおこなうなど、自由な発想で映画の楽しさを伝えている。

HP http://kinoiglu.com
Instagram @kinoiglu

◆実績
【野外シネマ】
・東京国立博物館 6,500人を動員(一回の動員数としては世界最大級)
・恵比寿ガーデンプレイス 12日間12作品 連日大入りとなる人気イベント
・横須賀美術館 2018年で10周年を迎える長寿企画

【その他】
・豊島屋酒造 日本酒飲み放題で映画上映
・Kino Iglu×STARBUCKS「Hello Cinema」
 → 映画を通してコミュニケーションについて考える

◎こんなヒトに来て欲しい

・映画が好きな人
・映画イベントをやってみたい人
・映画イベントに携わりたい方
・まちづくりに興味、関心がある方
・町田やシバヒロで実現したいことをお持ちの方
・町田で仲間や友達を作りたい方
・コミュニティ運営に興味がある方
 などなど

◎開催概要

【日 時】2020年7月12日(日) 20:00-22:00
【定 員】50名(※申込には限りがございます、お早めにお申し込み下さい)
【参加費】無料
【申 込】Facebook参加ボタンだけでは申し込みにはなりません。
必ずPeatixでお申し込み頂くかまたはメールで参加表明をお願いします。
Peatix:http://ptix.at/eIJTi6
メール:machida.sibahiro@gmail.com
※メールにはお名前と参加人数を必ずご記入ください。

【参加方法】
オンライン(Zoomミーティング)
開始60分までにpeatixからZoomのURLを発行致します。
*インターネット接続環境があるパソコン・スマートフォンにて日本全国・世界中から視聴が可能です。動画配信は容量が大きいため回線速度の早いwifi・LAN環境での視聴をオススメ致します。また、マイクやヘッドフォンを利用しての参加をお勧めいたします。

【Zoomについて】
Zoomとはパソコンやスマートフォンを使って、イベント等をオンラインで開催・参加するために開発されたアプリです。
事前に下記URLより、アプリケーションのダウンロードと登録を済ませていただき、当日peatixから送られてくるURLよりご参加くださいませ。
登録URL:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

【主催】
・町田市:https://www.city.machida.tokyo.jp/
・YADOKARI:http://yadokari.net/

【備考】
・イベント開催中の様子を撮影掲載する可能性がありますが、肖像権の利用についてはご承認の上、ご参加いただきますようお願いいたします。

◎タイムスケジュール

19:45  開場
20:00  町田シバヒロ新プロジェクトについて
20:20  トークショー「これからの映画の楽しみ方」
21:00  ワークショップ「芝生でごろんシネマ、何を創る??」
22:00  完全終了
※進行状況によっては、22:00より前にイベント終了する可能性がございます。

◎今回のスペシャルゲスト

有坂 塁 さん

2003年に中学校の同級生、渡辺順也とともに移動映画館「キノ・イグルー」を設立。

東京を拠点に全国のカフェ、パン屋、酒蔵、美術館、 無人島などで、世界各国の映画を上映している。2016年からは映画カウンセリング「あなたのために映画をえらびます」や、思いついた映画を毎朝インスタグラムに投稿する「ねおきシネマ」をおこなうなど、自由な発想で映画の楽しさを伝えている。

HP http://kinoiglu.com
Instagram @kinoiglu

遠藤 聡人 氏

町田市経済観光部産業政策課 担当課長

1977年 横浜市のはずれ生まれ(海の無い丘横浜)。以来同じ町内で暮らす。
    -全く面白い経歴がないため割愛-
2000年 町田市入庁
     教育委員会学校教育部指導課、企画政策課、交通安全課、都市政策課を経て
     2016年4月に産業観光課(現産業政策課)に着任
2019年から現職産業政策課では、一貫して中心市街地の活性化を担当している。趣味は風景写真撮影だが、近頃は自宅の裏の竹藪の手入れに追われて全然できていない。家族は、妻と3人の子ども(高2、中1、小2)。

〔まちなかシネマについて〕
2017年に中心市街地活性化チーム職員の発案による「まちなかシネマ」を試験的に開催する。以来、2018年から気候がいい時期を中心に「まちなかシネマ」を継続的に開催している。2020年度は、7月から10月まで月2回の開催を予定している。

2019年にシバヒロで実施した「芝生でごろんシネマ」は、「まちなかシネマ」の機材を使用して実施した。約1,000人の方にご来場いただき、多くの方からお褒めの言葉をいただき「まちなかシネマ」やってきて良かったと心の中で泣く(大変な思いをして準備したのはYADOKARIさんと部下たちなのに・・・)。

◎ファシリテーター

伊藤 幹太

YADOKARI株式会社

1995年生まれ。中央大学総合政策学部卒。2019年よりYADOKARI にジョイン。「これからの豊かな暮らし」をテーマに、様々な企画プロデュース・まちづくり支援などを行う。(町田市「芹ヶ谷公園 芸術の杜プロジェクト」や「町田シバヒロ」プロジェクトなど。)横浜にある自社施設Tinys Yokohama Hinodechoではフードとイベントのプロデュースを担当。”いただきますの編集者”として、様々なクリエーターや現代アーティストと共に、食を通じたコラボ企画を多数実施。日ノ出町・黄金町のまちづくり・ブランディングに携わっている。

くまがい けんすけ 

株式会社はじまり商店街 共同代表

神奈川県横浜市出身。2013年 商社で6年間勤務を退社し、自転車で日本一周を実行。その後、アラスカ→カナダ→アメリカ西海岸→メキシコ 12,000km を11ヶ月かけて自転車で走破。 モバイルな生活を送りながら「旅x仕事」を実践する。帰国後はYADOKARI株式会社代表と共にBETTARA STAND 日本橋プロジェクトに参画。現在は株式会社はじまり商店街の代表として「はじまりを、はじめる」をコンセプトに、誰もが持っている志をカタチにし、小さな一歩を踏み出せる「はじまりの場所」を創造する。

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