2019/10/18 場づくりtalk session vol.2〜はじめの一歩や行動のきっかけとは??〜はじめ方ワークショップ付き

集まりたくなる場所、求められる場所とは…
どんなところなのでしょうか。
場をつくる前に、なぜ場をつくろうと思ったの?目的は?
ここがあるからはじまるものと思います。

今回のゲストは 地域おこし×若者人材育成を行う会社で、コミュニティスナック「かくれ架BASE」を運営し、イベント等を通じて地方の魅力を伝え、ミス薩摩焼酎としての経験を生かして、焼酎のPR活動にも力を注ぐ、冨永 咲さん。
今までいろいろな人と会って自分と異なる生き方を知り、次の行動のきっかけとしてきたという彼女。その経験から、かつての自分のような「これからどう生きよう?」と悩む若い世代の人たちへ向けて、お互いの繋がりを深めていけるような場づくりをしています。

生き方の選択肢を紹介することで、集まった人たちがちょっと先の未来の自分を考えるきっかけとなればという想いがそこにはあります。
今求められる「場づくり」を目指すゲストから、
”はじまりをはじめる”をコンセプトに掲げ、たくさんの場作りを実践中の「はじまり商店街、柴田大輔」がファシリテーターとしてお話を聞きます。

場づくり・賑わいづくりを作る方法や、これまでの苦悩・喜び・葛藤、そして、これから求められる場づくりの在り方などリアルが聞けることでしょう。

【こんな人に参加してほしい。】

・コミュニティに興味/関心がある
・場作りをしたい方/してる方
・賑わいづくりをやってみたい、賑わいづくりをやっている
・まちづくりに興味がある/やっている方
などなど
たくさんの皆さん、ご参加お待ちしてます。

開催概要

【開催日】2019/10/18(金)
【時 間】開場:19:15〜  開始:19:30〜  終了:22:00
【参加費】1500円(ワンドリンク付き) 
【定 員】15名
【申し込み】 https://peatix.com/event/1336431/view
【場 所】いいオフィス日本橋
【住 所】東京都中央区日本橋蛎殻町1-28-4 岩崎ビル5F(入口4F)
【アクセス】東京メトロ半蔵門線「水天宮」徒歩3分、東京メトロ日比谷線「人形町」徒歩7分
【主催】FUKUMITOYA × はじまり商店街

【FUKUMITOYA】

日本橋エリアの変遷は目をみはるものがあります。
昔の町並みは姿を変え、オフィス中心の中に歴史を感じる新たなステージに入りました。
しかし、地域の人・物・金・情報の流れは必ずしも時代に追いついているとは言えません。
古きを残し、新しい波を取り入れる。日本橋エリアの人・物・情報の流れを変えます。
FukumitoyaはITを小粋に活用し、21世紀の江戸、日本橋を盛り上げることに貢献していきます。

【はじまり商店街】

場所に捉われずに、個人/組織課題を共有する場をデザインするコミュニティビルディングカンパニー「はじまり商店街」。暮らし方・働き方・コミュニティを中心にライフスタイルに関わる企画プロデュース、遊休地の有効利用、まちづくり支援、イベント・ワークショップ、などを主に手がける。

ゲスト 冨永 咲(とみながさき)
1990年鹿児島生まれ。大学から鹿児島を離れて横浜へ。新卒で入社した新聞社時代に色んなお酒を飲むようになり、焼酎をはじめとする鹿児島の良さに気づかされ、退職して2代目ミス薩摩焼酎として活動する。現在は地域活性のまちづくり会社、株式会社FoundingBaseでコミュニティスナックかくれ架BASEの運営や、島根県津和野町の地域商社立ち上げや広報を担当。人や地域の魅力を伝えることと、焼酎のイメージを変えるべく奮闘中。

柴田 大輔
株式会社はじまり商店街 共同代表/コミュニティビルダー
プロフィール
1988年生まれ。
秋田県秋田市出身 幼少の頃から、家族・学校・社会のコミュニティに疑問を抱く。
鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営していた。
他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティづくりを。

2017年4月BETTARA STAND日本橋のコミュニティービルダーになり、映画上映・まちづくり・地域と連携した飲食のイベントなど年間200本以上の運営・企画を行う。
2018年5月Tinys Yokohama Hinodecho のコミュニティビルダーとなり、多様なイベントの企画・運営を行う。
2018年10月から鎌倉のHOUSE YUIGAHAMAでも「コミュニティビルド」をテーマにLABメンバーで研究中。

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