2019/8/27 鯖かナイト 〜鯖缶食べ比べと鯖酒のマリアージュ〜

「“鯖は日常” 皆さん、鯖はお好きですか?私は大好きです。

しかし日常的過ぎるがゆえ、鯖のより深い魅力を実は、逃しているかもしれません
あなたの好きな鯖はどんな鯖ですか?しめ鯖、塩鯖、サバサンド、鯖寿司、鯖缶?
鯖はノルウェー鯖が有名ですが、実は日本の漁獲量は中国に次ぐ世界2位。
その漁獲量に比例して消費量も多いことから、日常の食卓に並んできました。
そんな鯖を愛してやまない2人が選び抜いた鯖缶食べ比べと、鯖のために作られた日本酒
「saba-de-shu」を楽しみながら、鯖について語りつくしたいナイトを開催します。
鯖が「好き」でつながる場を皆さんで楽しみつくしましょう!」

【こんな人に来て欲しい

・サバが好きな人
・サバの魅力を語り合いたい人
・とにかく美味しいサバを食べてみたい人
・「saba-de-shu」と鯖缶のペアリングを楽しみたい人
・楽しい場を体感したい人

◎タイムスケジュール

19:30〜19:40 自己紹介・アイスブレイク
19:40〜20:00 鯖の思い出紹介。
20:00〜20:40 鯖実食
20:40〜21:20 鯖談義
21:20〜22:00 懇親会
22:00 終了予定

【新虎小屋とは?】

2018年6月1日オープンしたコミュニティスペース。観光案内所としての機能「新虎GUIDE」、ランチでカレーや地域の飲食店とコラボレーションした特別メニューなどを展開する「小屋めし」、地元の方々にみんなに読んでほしい本を持ち寄っていただく「とらの本」の3つのコンテンツを展開。港区や虎ノ門周辺の地域の皆さんやこれからご活用いただく皆さんと一緒に新虎通りに新しい“コト”を発信する場として、定期的にイベントを開催していきます。

▼新虎小屋の公式ホームページ

【はじまり商店街とは??】

場所に捉われずに、個人/組織課題を共有する場をデザインするコミュニティビルディングカンパニー「はじまり商店街」。暮らし方・働き方・コミュニティを中心にライフスタイルに関わる企画プロデュース、遊休地の有効利用、まちづくり支援、イベント・ワークショップ、などを主に手がける。東京・横浜・鎌倉と様々なエリアで賑わい作り・人と人の出会いのデザインを展開中。

開催概要

【開催日】 2019/8/27(火)
【時 間】 開場:19:15〜 開始:19:30〜 終了:22:00
【参加費】 2500円(鯖缶食べ比べ、sabadeshu、ワンドリンク付き)
※二杯目以降はキャッシュオン
【定 員】 15名
【申し込み】https://peatix.com/event/1057717/view
【主 催】 新虎小屋×はじまり商店街
【場 所】 新虎小屋 東京都港区西新橋2丁目18−7
【アクセス】 東京メトロ銀座線「虎ノ門」徒歩6分, JR新橋駅徒歩12分

ファシリテーター 神田里佳子
都内新聞社に勤務し、取材や企画などの業務を担当。
福島県会津若松市出身。
2年前地元会津に帰った際、大先輩に言われた一言をきっかけに、地元会津若松はもとより日本の様々な地域と関わりを持っていこうと決める。
現在秋田県羽後町「U GO HOME PROJECT」や東京都墨田区で展開中の「喫茶マーケット」のメンバーとして活動しており、楽しみと嬉しみあふれる様々な“場”を作るために学び中。
鯖はもちろん元々好きであったが、震災後にサバ缶を通じて復興支援できると考え、サバ缶を買いまくった過去がある。それから鯖の奥深さにハマり、塩サバ、しめ鯖、サバ缶とほぼ毎日口にしている大の鯖好き。

ファシリテーター 柴田大輔

株式会社はじまり商店街 共同代表/コミュニティビルダー
1988年生まれ。
秋田県秋田市出身 幼少の頃から、家族・学校・社会のコミュニティに疑問を抱く。
鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営していた。
他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティづくりを。
2017年4月BETTARA STAND日本橋のコミュニティービルダーになり、映画上映・まちづくり・地域と連携した飲食のイベントなど年間200本以上の運営・企画を行う。
2018年5月Tinys Yokohama Hinodecho のコミュニティビルダーとなり、多様なイベントの企画・運営を行う。
2018年10月から鎌倉のHOUSE YUIGAHAMAでも「コミュニティビルド」をテーマにLABメンバーで研究中。
魚の中では、一番鯖が好き。鯖との思い出の始まりは「家で幼少の頃から食べている”焼き塩鯖”」が忘れられず、週1は鯖を食べている。

この記事を書いた人

俊樹本村