2019/3/15 誰にも言えない「性」の悩み、お話しませんか?\みんなで語ろう Vol.1 /

たとえ近しい親友でも、なかなか相談しにくいのが性にまつわる話題です。
たまに話題になることがあっても、下ネタと苦笑いでお茶を濁してしまう。

でもわたしたちは、もっとオープンにフラットに、性にまつわる話ができる場所があっていいと思っています。誰しもが悩みを抱えているはずなのに、これでいいのかと1人悶々と考えがち、それが性愛の悩みです。

普段は性の話をおおっぴらにしない登壇者も、勇気を出して胸の内を打ち明けようと思います。知らない間柄だからこそ、気兼ねなく話せることもあるもの。もちろん、あなたの秘密は厳守いたします。性の話を一緒に、そして少し真面目に考えてみませんか?

◎こんな人に来てほしい

・「性」に興味、関心のある方
・自分の幸せが何なのかのヒントを見つけたい方
・人生100年時代をどのように生き抜けばいいか分からない方
・官能感覚を大事にされている方
・「性」に対し1人で悩み、葛藤されている方

◎イベント概要

【日時】2019年3月15日(金)19:30~22:00
【定員】20名(現場)
   *定員に限りがございますので、お早めにご注文願います
【参加費】1,500円(ソフトドリンク付き)
【申込方法】https://peatix.com/event/611651/view
    *peatixチケットサイトが支払い窓口*
【場 所】新虎小屋
【住 所】〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目18-7
【アクセス】東京メトロ銀座線「虎ノ門」徒歩6分, JR新橋駅徒歩12分
【主催】はじまり商店街x新虎小屋

◎スケジュール

19:15 開場
19:30 スタート(テーマ、会場、はじまり商店街の説明)
19:40 ゲスト紹介(佐々木 典士 氏・神田つばき 氏)
20:00 みんなのお悩み共有(事前にいただいた相談内容をトーク)
21:30 質疑応答
21:45 懇親会
22:30 中締め、完全撤収

◎ゲスト

佐々木 典士 氏
作家/編集者/ミニマリスト/ 

<プロフィール>
1979年生まれ。香川県出身。早稲田大学教育学部卒。学研『BOMB』編集部、『STUDIO VOICE』編集部、ワニブックスを経てフリーに。2014年クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに、ミニマリズムについて記すサイト『Minimal&ism』を開設。初の著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(ワニブックス刊)は16万部突破、23カ国語への翻訳が決定。最新作は「ぼくたちは習慣で、できている。」(ワニブックス刊)

神田つばき 氏
作家/性事評論家/日本官能文学芸術協会理事

<プロフィール>
1959年、東京都生まれ、獨協大学仏語学科卒業。38歳のとき、子宮頸がんを患い子宮を全摘出し、それを機に離婚。派遣社員として銀行に勤務していたが、39歳で「緊縛美研究会」にモデルとして参加、以後、女性とエロスに関する文筆家として、また『東京女子エロ画祭』『脱・自己肯定弁論大会』『親であること、毒になること』などのイベントをプロデュース。私小説『ゲスママ』では、異端的な性を追求した半生について語っている。


▼神田つばき氏の登壇イベントはコチラ
3/23(土)
大人の性教育勉強会(Sex and Life Study) #1
https://slstudy01.peatix.com/

◎パネリスト

小野寺 学 氏
グー・チョキ・パートナーズ株式会社 代表取締役/
新橋経済新聞 編集長/
Come on 虎ノ門製作委員会 代表/
新虎小屋 主人/

<プロフィール>
アートディレクター、グラフィックデザイナーとして企業や街づくり活動のブランディング、映像、広告企画製作に従事。
2013年Come on 虎ノ門製作委員会立ち上げ、虎ノ門ご当地キャラクター「カモ虎課長」を制作し街活動に従事。
全国放送ラジオ日経「カモン虎ノ門ラジオショー」で2年9ヶ月メインMC、企画制作担当。テレビ東京「にじいろ日和」、NHKBSプレミアム「TOKYOディープ」などに街のナビゲータとして出演。 他TOKYO MX「みうらじゅん&安齋肇のゆるキャラに負けない!」などにも出演。2018年より、UR都市機構の街のコミュニティ施設、賑わい拠点として、新虎通り沿いにオープンした「新虎小屋」の企画運営を行う。

◎ファシリテーター

くまがい けんすけ 氏
共同代表取締役
株式会社はじまり商店街

<プロフィール>
1984年 生まれ 神奈川県横浜市出身
2013年 商社で6年間勤務を退社し、自転車で日本一周を実行。その後、アラスカ→カナダ→アメリカ西海岸→メキシコ110,000km を11ヶ月かけて自転車で走破。 モバイルな生活を送りながら「旅x仕事」を実践する。帰国後はYADOKARI株式会社代表と共にBETTARA STAND 日本橋プロジェクトに参画。2018年8月よりはじまり商店街(YADOKARI子会社)共同代表。多様性・共有・コミュニティをテーマに、誰もが志へのキッカケを踏み出せる「はじまりを、はじめる」場作りを創造する。
他にも、ドラニストとして藤子・F・不二雄先生の哲学・思想を、イベント通して勝手に広報活動をしたり、日本のものづくりを応援するべくデザイナーNorikim氏と「ボルトとナット」を展開したりと、コミュニティ作りの実践者としても活動中。

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