2019/9/25 Z世代クリエイターズファイル 2nd 〜デジタルの時代にアナログに生きる。〜

「ジブン」を表現していくことは、私たちのアイデンティティ。
デジタルネイティブと呼ばれるZ世代は「つながる」ことを最大限に活かしながら、常に新しい情報を吸収しています。
しかしながら、知識をテクノロジーから享受するだけでなく、アウトプットの場としてSNSを駆使し友達を越えた誰かに向けて、日々、能動的なライフスタイルを生きています。
Z世代クリエイターズファイルでは、それぞれの分野で「人と繋がる」ことに働きかけるゲストスピーカーをお呼びして、固定概念にとらわれない新しい価値観、新しい生き方についてディスカッションをします。
前回開催したZ世代クリエイターズファイルは、たくさんの情報を得てインプットしたものを消化していくために、SNSというツールを駆使して自分の外にアウトプットしていくことが話題になりました。
その中で、その次の段階は人同士をリアルの場でつなげていかないといけない、という目標がみんなの中で芽生えました。今回来てくださる2人のZ世代は人との出会いを通じて自分自身を高め、「つながる」というところに共通点があるように思います。
Z世代の枠を超えて、色々な想いを共有していけたらと思います!

◎Z世代って?

Z世代とは、1996年以降に生まれた若者のことです。
この呼び方はアメリカから広まりました。日本では、さとり世代と呼ばれます。
現在25歳~34歳くらいになるミレニアル世代は、2000年代に登場した検索エンジンをはじめ、モバイルコネクティビティ、インスタントメッセージングの台頭を目の当たりにしてきたデジタルパイオニアとも言える存在です。一方、現在16歳~24歳のZ世代は、生粋のデジタルネイティブ世代です。彼らが育ったデジタルワールドには、高速インターネット、スマートフォン、ビデオ・オン・デマンド(VOD)、さまざまなゲーム機器、そしてSNSの存在が当たり前のように存在していました。デジタルネイティブという特徴の他に、会社や組織にとらわれない価値観や、もはや当たり前な海外経験といった多様性かつ現実志向な考え方を持つ世代でもあります。

◎ゲスト

奥田じゅんじ
高校生時に「他者との対面」をテーマとしたアート作品を制作するToimenを発足。人と人が対話することの概念やその可能性についての表現を映像やインスタレーション(空間構成作品)として行う。

カンタ

1995年生まれ。2019年よりYADOKARI にジョイン。
「これからの豊かさ」をテーマにイベントやプロジェクトを行う。中でも、”いただきますの編集者”として主に食の分野を担当。
プライベートでは、畑から始まる<農>と<食>を起点とする新しいコミュニティ、「えんちゃん農場パートナーズ」を立ち上げ、運営中。

◎こんな人におすすめ

・ゆとり世代の若者と働くことに興味関心がある!
・ゆとり世代の考えていることを知りたい!
・スキを共有したい!

◎タイムスケジュール

19:15 スタート 
19:30 わたしたち、はじまり商店街と申します。
19:40 part1 ゲストスピーカーによる「私ってこんなことしています!」
20:30 part2  ゆとり世代の主張 パネルディスカッション
21:30 談笑と片付け
22:00 終了

◎イベント概要

【開催日】2019年9月25日 (水)
【時 間】開場:19:15〜  開始:19:30〜  終了:22:00
【参加費】①通常チケット¥2000
     ③学割チケット¥1000
【定 員】20名
【申し込み】
      *チケットサイトpeatixよりお申し込みください
【場 所】いいオフィス日本橋
【主 催】 FUKUMITOYA × はじまり商店街

◎ファシリテーター

名取美樹
株式会社はじまり商店街アシスタントコミュニティビルダー
1998年生まれ 長野県諏訪出身
高校3年の秋にRebuliding Center Japanに出会い、諏訪でまちづくりをするため観光学、都市計画を学んでいます。好きなものは生ビールと銭湯と旅すること。2017年11月よりBETTARA STAND日本橋でインターンを始めました。Farmer’s Market @UNUのTea For Peaceの運営。SENTO RUN CLUBを開催中。

この記事を書いた人

俊樹本村