2019/10/4 *満席*地域とつながるキッカケ交流会 Vol.2~秋田と東京の人と食をつなげるセッション~

地域とあなた、お互いを活かし合う「つながり」について考えたことはありますか?
今は、どこで暮らしてもいい時代。

自由な行き来の中で暮らす場所をいくつか持ち、生きる人たちもいる。
日々、多くのモノや場所、人とつながっている現代社会で最も心地よい「つながり」ってなんだろう。
きっと、お互いを知り、認め、活かし合うことで世界はもっと幸せになるかも。
TOKYOで暮らすみなさまとAKITAの「つながり」について、面白がる、ちょっと笑える時間を過ごしませんか??
前回、8/30の秋田と東京の人をつなげるセッションは、20名の方が参加し、秋田ならではのローカルトークで大いに盛り上がりました。今回は秋田名物の『きりたんぽ鍋』を、きりたんぽ名人の加藤照子さんにワークショップで教えていただきながら、秋田との繋がりをもっと強める楽しいイベントになります。

たくさんの皆様のご参加お待ちしてます〜!

◎こんな方に来てほしい

・秋田県に興味がある人
・秋田から出てきて、東京で暮らしている人
・地域との心地いい繋がり方を一緒に考えてみたい人
・なんか面白そうと思った人
・秋田がなんだか気になる人

◎開催概要

【開催日】2019年10月4日(金)
【時 間】開始:19:15(開場:19:00)〜 終了:22:00
【参加費】500円(飲食代込み)
【定 員】25名
【申し込み】https://peatix.com/event/1327374/view
 *チケットサイトpeatixよりお申し込みください
【場 所】MID STAND TOKYO
【住 所】東京都千代田区神田美土代町3−4ニュー楓ビル1階
【アクセス】JR・東京メトロ銀座線「神田」駅 徒歩6分、都営新宿線「小川町」駅 徒歩4分
 東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅 徒歩4分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 徒歩7分
【主 催】秋田県
【協 力】NPO法人かづのclassy × 株式会社はじまり商店街

◎スケジュール

19:15~19:30 はじまり商店街とは? 
19:30~20:10 秋田の繋がりトークイベント 
20:00〜20:30 きりたんぽ鍋ワークショップ
20:30〜21:00 秋田の繋がりを出し合う
21:00〜22:00 交流・懇親会・質疑応答
22:00     終了予定

ファシリテーター

【はじまり商店街・柴田大輔】

場所に捉われずに、個人/組織課題を共有する場をデザインするコミュニティビルディングカンパニー「はじまり商店街」。暮らし方・働き方・コミュニティを中心にライフスタイルに関わる企画プロデュース、遊休地の有効利用、まちづくり支援、イベント・ワークショップ、などを主に手がける。

【NPO法人かづのclassy・木村芳兼】

神奈川県出身。2015年に妻の実家である秋田県鹿角市へ移住。地域おこし協力隊時代にNPO法人かづのclassyを立ち上げ、移住希望者と地域を結び支える活動を続ける。妻と編集・デザインのサポートをする「月と山社」を開業し「人類を野生に還す」をテーマとした教育プログラム・サスティナブルyajin campの運営、ディレクションを手がける。社会福祉法人愛生会にも参画し、法人のブランディングを担当している。

トークゲスト

【加藤照子】

鹿角の郷土料理のお店、サロン・ド・割烹 美ふじのママ。きりたんぽ発祥の地・鹿角を心から愛し、古代米や鹿角ブランドの推進に取り組む。こだわりぬいた「きりたんぽ鍋」を求めて、全国から人が訪れる。

【大牧圭吾】

秋田県鹿角の求人&ローカルメディア「スコップ」発行人/動画メディア「ニッポン手仕事図鑑」編集長

1977年長野県安曇野市生まれ。映像ディレクターとして、農林水産省や総務省のPR映像をはじめ、秋田県、長野県、神奈川県、和歌山県など、全国の地方自治体の移住促進PR映像を手がける傍ら、「ニッポンの手仕事を、残していく」をコンセプトに掲げる動画メディア『ニッポン手仕事図鑑』を2015年1月に立ち上げ、編集長に就任。日本の未来に残していきたい技術や文化を、国内外に向けて発信している。2017年9月には『子どものためのニッポン手仕事図鑑』を出版。秋田県鹿角市のローカルメディア『スコップ』の発行人も務める。

この記事を書いた人

俊樹本村