2019/10/5 太陽と水が育んだトマトを次世代へ。 〜若き農家の挑戦と、これからの農業〜

太陽と水が育んだトマトを次世代へ。
〜若き農家の挑戦と、これからの農業〜

10/5(土)の夜。
農家直送のフレッシュトマトを食べながら、次世代を担う若き農家の挑戦を応援する
座談会を開催します!
採れたてでみずみずしく、
うまみが「じゅわっ」と口に広がる
トマト。最近食べましたか?

夏の定番野菜として食卓に並ぶことが多いトマトですが、実は「農業者不足」が騒がれている今、国の示す法人化・少人数で大量生産という風潮から、「味よりも量産」という流れが強くなっています。また、普段スーパーで購入しているトマトは収穫してから食卓に並ぶまで1週間ほど時間が経っているため、鮮度も味もベストな状態ではありません。「農家直送」の採れたてトマトを食べたら、きっと味の違いにびっくりする人も多いと思います。

こうした逆風の中、山梨県中央市でトマトを作る功刀さんは奥さんの実家を継ぐために仕事を辞めて農家へ転身。種まき〜収穫までの全てを家族だけで行う、昔ながらの「農家」のスタイルを変えずに質の高いトマトを作り、次世代に繋げていきたいと考えています。

『新鮮なトマトを少しでも多くの人に届けたい』という想いから農家直送にこだわり、今年の母の日には新しい取り組みとして『採れたてトマトのギフトBOX』を販売しました。トマトを受け取ったお母さんが、より美味しい状態でトマトを食べられるように、トマトの食べ頃を図るための工夫も試行錯誤しています。

現在、「子どもと一緒に食べられる」山梨の太陽と水が育んだトマトを次世代に繋ぎたいというコンセプトでクラウドファンディングにも挑戦中!

昔ながらの手法や想いを受け継ぎながら、これからの農業を考え新しいことに挑戦する若き農家さんの想いに触れてみませんか?
今回のイベントは、功刀さんが作るフレッシュなトマトや新米のおにぎりなどを食べながら、農業のあれこれや新鮮なトマトをより多くの人に届ける方法を考えてみる、ざっくばらんな座談会です。

◎こんなヒトに来て欲しい
・若き農家の挑戦を応援したい人
・農業に興味がある人
・地域活性に興味がある人
・トマトが好きな人
・シェフや料理が得意な人

◎イベント概要
【日程】2019年 10月5日(土)
【日時】開場 16:45〜 スタート17:00 終了~20:00
【定員】15名
【参加費】1,500円(トマト+新米おにぎりとお供+ワンドリンク)
【申込方法】https://peatix.com/event/1323146/view
     *peatixチケットサイトが支払い窓口*
【会場】東京都港区西新橋2丁目18−7
新虎小屋https://g-c-p.jp/service/shintorakoya/
【アクセス】 東京メトロ銀座線「虎ノ門」徒歩6分, JR新橋駅徒歩12分
【主催】新虎小屋×はじまり商店街

◎スケジュール
16:45 開場
17:00 はじまり商店街・会場の紹介
17:10 自己紹介
17:20 イベント背景(Going Going Localの紹介)
17:30 ヨダファームの紹介
17:50 曼荼羅トーク
18:20 休憩
18:30 秋の味覚を楽しむ
20:00 完全撤収

◎ゲスト

功刀 隆行
ヨダファーム

<プロフィール>
1984年生まれ、山梨県出身、大学卒業後、新卒で山梨県厚生農業協同組合入会し営業、企画、新規事業、人事を担当。 結婚し嫁の家業であるトマトと出会い感銘を受け農家となる。農家として「後継者不足」の農業界の現状を肌で感じ、進化させたいと思っております。

◎ファシリテーター

辻 麻梨菜
株式会社はじまり商店街
コミュニティビルダー

<プロフィール>
山梨県北杜市白州町出身。新卒から6年間、東京の会社で営業・Webディレクター・新規事業開発に携わる。東京の荒波に揉まれている中で、地元の豊かな自然・人の繋がり・地域に根付く文化に心惹かれると同時に、母校の統廃合や地域のお祭りの廃止・縮小など、リアルな現実を目の当たりに。「地元に恩返ししたい」という想いから2019年3月末で退職し、『地域活性プランナー』という肩書きで4月より山梨⇄東京の里帰り二拠点生活を開始。新しい働き方・暮らし方を実践しながら、はじまり商店のコミュニティビルダーや、『地域と関わるきっかけ』を探す人と課題を抱える地方企業を複業で繋ぐ『Going・Going・Local』の立ち上げ、地元・白州町の未来を考える『白州2050』など、様々な切り口で挑戦中。

▼Going Going Local
https://going-going-local.com/

◎新虎小屋 とは?
<プロフィール>
2018年6月1日オープンしたコミュニティスペース。観光案内所としての機能「新虎GUIDE」、ランチでカレーや地域の飲食店とコラボレーションした特別メニューなどを展開する「小屋めし」、地元の方々にみんなに読んでほしい本を持ち寄っていただく「とらの本」の3つのコンテンツを展開。港区や虎ノ門周辺の地域の皆さんやこれからご活用いただく皆さんと一緒に新虎通りに新しい“コト”を発信する場として、定期的にイベントを開催していきます。

▼新虎小屋の公式ホームページ
https://g-c-p.jp/service/shintorakoya/

◎はじまり商店街とは?

株式会社はじまり商店街

<プロフィール>
「場所に捉われずに、個人/組織課題を共有する場をデザインするコミュニティビルディングカンパニー「はじまり商店街」。暮らし方・働き方・コミュニティを中心にライフスタイルに関わる企画プロデュース、遊休地の有効利用、まちづくり支援、イベント・ワークショップ、などを主に手がける。」

▼はじまり商店街公式フェイスブックページ
https://www.facebook.com/hajimari.shoutengai

この記事を書いた人

俊樹本村