2019/11/4 \未来町田会議 vol.4/ 遊休不動産の活用と、その先の「つながり」へ 〜世界の事例から学ぶ、郊外都市・町田の未来〜

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\未来町田会議 vol.4/遊休不動産の活用と、その先の「つながり」へ〜世界の事例から学ぶ、郊外都市・町田の未来〜

◎ 未来「町田」会議とは?

未来町田会議(https://machida.life/)とは、地域住民、行政、外部有識者など三者三様の視点で、これからの「町田の未来、共に想い、共に創る」方々の交流・発信の場です。

町田市役所本庁舎跡地に芝生広場として2014年5月にオープンした「町田シバヒロ」。競技用芝が植えられた約5,700平米の敷地は、スポーツイベントをはじめ、フリーマーケットやワークショップなどの多彩な催しに対応できる設備を整えています。
今回はこのシバヒロを中心に、町田のまちづくりを「自分ごと」できるきっかけ作りのための市民イベント・ワークショップなどを開催しています。

◎ これからの町田(街のあり方)をみんなで考えよう

中心市街地では多くの賑わいが生まれている素敵な町田。表向きな部分を見る限りは街の活気に問題がないように見える郊外都市ですが、まだまだ見えづらい課題があるようにも思います、街を自分ごと化して一緒に考えていきませんか?

過去のイベントディスカッションを通して様々なご意見を頂いてます。例えばコチラです!

賑わっているように見える駅周辺も、チェーン店が多く画一的な街になってしまっていたり、1960年代に建てられた町田山崎団地や町田木曽住宅などの団地に住む住民の高齢化による問題や、芹ヶ谷公園や町田郊外にある自然をそのままにせず、もっと市民の方に身近に感じていただき生活環境を豊かにする事など、町田の繁栄を願う声を多く頂いています。

これまでの未来町田会議のイベントでは、シェアリングエコノミーという概念から考える「住宅の幸福論」や「自分にとっての豊かな暮らし」、まちづくりを人との繋がりから考える「空き家・空き店舗、次世代の活用法」など、それぞれのジャンルのオピニオンリーダーをお呼びして、皆さんと一緒にディスカッションを重ねてきました。

◎ 今回のスペシャルゲスト

今回は、「暮らしを自分ごと化する」をテーマに、建築や遊休不動産活用の視点で街に場を解放すること、町田に必要な人との新しい繋がり、そこから街にコミュニティの作り方など、街を思うをみなさんと一緒にディスカッションをしながら考えていきたいと思います!

東京の設計事務所(OpenA / 公共R不動産)で様々なまちづくり再生プロジェクトに携わりながら、居住地の高円寺にある銭湯の新たな再生(銭湯ぐらし)の活動、地元の山形県でも空き家の再生に取り組む、加藤優一氏をゲストにお招きします。同氏がどのように東京と山形に関わっているか、互いの取り組みがどのようなシナジーを生み出して出しているのかを伺います。

また、活動のキッカケになったという、著書「CREATIVE LOCAL/エリアリノベーション海外編」における海外の地域再生手法も交えながら、地方都市・郊外都市の可能性について掘り下げていきます。

これからの社会において、どこに自分の拠点をおくか、どんなコミュニティをつくるかが問われていると思います。これからの暮らし方・働き方を、一緒に考える会にしましょう。
たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております。

◎ こんな人に来て欲しい

・遊休不動産の活用に興味がある方
・まちづくりや地域再生に興味、関心がある方
・コミュニティ運営に興味がある方
・関係人口に関心のある方
・町田で仲間や友達を作りたい方
など

◎開催概要

【開催日】2019年11月4日(月祝)14:00-16:30
【参加費】無料
【定 員】会場40名(親子やお友達連れでのご参加も大歓迎です!)
会場に来られない方々向けに、LIVE動画視聴枠もご準備しております。


【申し込み】Peatixでお申し込みをお願いします。
 Peatix:https://peatix.com/event/1355644/view

※遠方からもご参加可能、LIVE動画視聴あります
遠方で会場に行けない、イベントに参加したくてもできないお客様のご要望に答えるべく「ライブ動画視聴」環境をご準備させて頂きました。インターネット接続環境があるパソコン・スマートフォンにて日本全国・世界中から視聴が可能です。動画配信は容量が大きいため回線速度の早いwifi・LAN環境での視聴をオススメ致します。peatixよりLIVE動画視聴のお申込みを頂きますと、イベント開始時間の15分前に、動画視聴用のURLをメッセージにてお知らせさせて頂きます。

※悪天候(雨天強風)の場合は未来町田会議もしくはpeatixメッセージで中止告知を致します。

【集合場所】町田シバヒロ テント下(東京都町田市中町1-20-23)
【アクセス】JR横浜線「町田駅」から徒歩約10分、小田急線「町田駅」から徒歩約6分


【タイムスケジュール】
13:45 開場
14:00 挨拶・イベントの趣旨説明
14:10 1部 ゲストトーク 加藤優一 氏 のお話
14:50 2部 パネルディスカッション
15:10 3部 みんなでディスカッション&質疑応答
16:00 交流会・歓談
16:30 完全撤収

◎ ゲスト

ゲスト 加藤 優一(かとう・ゆういち)
(株)銭湯ぐらし代表取締役/(一社)最上のくらし舎代表理事/OpenA+公共R不動産

1987年山形県生まれ。東北大学博士課程単位取得退学。2011年より東北の復興事業に携わり、自治体組織と計画プロセスの研究に従事。2015年よりOpenAに参画、建築・都市の企画・設計・編集・執筆等を行う。2017年(一社)最上のくらし舎設立、2018年(株)銭湯ぐらし設立。近作に『佐賀城公園トータルディレクション』・『万場町 のくらし』、近著に『CREATIVE LOCAL/エリアリノベーション海外編』・『公共R不動産のプロジェクトスタディ/公民連携のしくみとデザイン』(共著、学芸出版社)。

参考インタビュー記事:https://finders.me/articles.php?id=172

銭湯ぐらし
2017年から、東京都杉並区高円寺にある銭湯「小杉湯」に隣接する風呂なしアパートを「銭湯つきアパート」として活用。多様なクリエイターと共に暮らしながら、「銭湯のある暮らし」の魅力を発信。2018年10月に法人化し、アパート解体跡地に、銭湯つき複合施設「小杉湯となり」を計画。2020年3月より運営予定。

銭湯ぐらし:http://sentogurashi.com/

最上のくらし舎
山形県の新庄・最上地域を拠点に、空き家の再生や地域の魅力発信などを行う。深い雪の中で培った「自分たちの手で豊かな暮らしをつくる文化」を地域内外に伝えていくことを目指す。築100年の町家を活用し、喫茶+貸しスペース「万場町 のくらし」を運営する。

最上のくらし舎 http://mogaminokurashi.com/
万場町 のくらし http://nokurasi.site/

【主催】
町田市 × YADOKARI
【備考】
イベント開催中の様子を撮影掲載する可能性がありますが、肖像権の利用についてはご承認の上、ご参加いただきますようお願いいたします。

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