2020/6/16, 17 【オンライン・短期集中講座-場づくり企画編集ゼミ-】イベントのつくりかた・はじめかた〜企画・編集・運営の大解剖〜

あなたも一緒に企画の仕事を学んでみませんか??

コミュニティや場作りって何だろう?
これからは人と人の繋がりが大切になってくる。

家族・友達・部活・サークル・会社など、何かしらのコミュニティに属していると思います。ではコミュニティとは何だろう?
私達はコミュニティを考える上で、”自分のことを知ること”と”人を繋がること”が大切だと考えます。そんな時に企画の力で繋がることが必要になるんじゃないか?と考えます。

コミュニティを意識して、考えて実行しよう。そして、はじめる。
私達の大切にしていることは、シンプルに自分で考えること。
普段の忙しい生活の中で、『考える』ことに向き合えているでしょうか。

例えば…この先どうなりたい?なんでそれしてるの?どんなことが楽しい?
自分が考えていることをアウトプットして、相手に伝えたりすることをしていますか?

簡単なことではないと思います。

普段できなかった『考えて、はじめる。』をはじまり商店街のサポートと共に、きっかけを作っていきませんか?ジブンゴトとして考えられることが、なぜ大事なのかを体感し、自分なりの”はじまり”をはじめてみませんか?

コミュニティや場作りは一人ではできないものです。一緒に思考しながら、人の繋がりを作り、次のはじまりを作っていきましょう。

【場づくり企画・編集ゼミ】

人と人をつなぐ「場」のデザインをしてみませんか?
インターネットが普及したことによって、リアルなつながりは薄くなったと言われていますが、その反面、ネットを通して共通の趣味や課題を持った人たちがより集まりやすくなっているとも言えるのではないでしょうか?

「イベント」は、場づくりの手段の1つ。

最近では、ワークショップやトークイベント、ミートアップなど、様々な形で人の繋がる場づくりが日々各地で行われています。今回の「企画・編集ゼミ」のようなものもあります。コミュニティビルディングやコミュニティマネジメントの観点からもイベントの運営は非常に注目されています。

場づくりにおいて、特に大切なのは「企画」と「編集」です。

「企画」は、場づくりの事前準備でありながらも、場の良し悪しはほとんど企画によるとも言われます。「編集」は、伝えたい内容(もの・コト・人など)を場に落とし込み、参加者と一緒に考え、丁寧に伝えていく為の大事な要素です。

今回は、そんな場づくりの企画・編集を短期集中ゼミを通して学び実践できる「場」をご用意しました。なぜイベントの企画をしたいのか?という根本的なところから、自分を知るワークショップ、発想の考え方、企画や編集において大事なポイント、オンラインイベントの運営方法etc…を一緒に思考して実践しながら、深掘りをしていきます!

場づくりにおいて、非常にクリエイティブな要素でもある「企画」と「編集」を楽しみながら学び、人の繋がりを作り、次のはじまりを作っていきましょう!

*はじまり商店街の実績*
年間360本のイベントを作り、新しい賑わいを作っています。

そのうち年間約60名の人が新たな”はじまり”を始めています。
(イベントを実施しました。)
オンラインイベントも4月・5月は50本以上開催しています。

*Soft Guesthouseの実績*
年間100本を超えるイベントを企画/運営し、冒険と創造のきっかけづくりをしています。
国籍を問わないイベントも定期的に開催し、これまで約30の国と地域の方々にご参加いただいています。

オンラインイベントも5月は30本以上開催しています。

◎こんな人に来て欲しい。
*企画の作り方を知りたい。
*ジブンゴトで物事を考えたいが、方法がわからない
*小さなつながりを作っていきたい
*自分のやりたいことをどう叶えていくのか知りたい
など

◎こんな声を聞きました。
「既にイベントをやったことがあるが、継続できず困っている」
「どうしたら人と繋がれますか?」
「面白い企画やタイトル付けに苦労してるので、知りたい。」
「コミュニティを作りたいが、何から始めていいのか?わかりません。」
などなど

☆このゼミの特徴☆
・ワークショップの時間を取ることで、アウトプット(伝える)の機会を増やします。
・事例研究とたくさんやります。
・懇親会の時間を多く行います。

☆このゼミの特典☆
・イベントを1回を無料開催できます。
・第2期のグループも作るので、ゼミメンバーの交流会も行います。
・はじまり商店街の業務をやれるかも・・・。

*概要*
【日程】
6/16(木)19:30~22:00 オフラインイベント編
6/17(木)19:30~22:30 オンラインイベント編

【講義内容(2回分)】

第1回:自分を知ることから始めよう~オフラインイベントとは何か考えてみよう~
講師:柴田大輔、大塚誠也

オフラインイベント編
19:30-19:40アイスブレイク
19:40-19:50趣旨説明
19:50-20:10原体験を知る「柴田大輔・大塚誠也」
20:10-20:20オフラインイベントのポイント
20:20-20:30シェア
20:30-20:40休憩
20:40-20:50発想の考え方「柴田大輔・大塚誠也」
20:50-21:05アイディアを書く「これからやってみたいイベント」
21:05-21:15シェア
21:15-21:20次回について
21:20-21:30質疑
21:30-22:00懇親会
終了

第2回:無限の繋がりを生み出そう〜オンラインイベントをやってみよう〜
講師:柴田大輔、大塚誠也

オンラインイベント編
19:30-19:40アイスブレイク
19:40-19:50趣旨説明
19:50-20:10オンラインイベントを知る「柴田大輔・大塚誠也」
20:10-20:20タイトルを考えてみよう
20:20-20:30シェア
20:30-20:40休憩
20:40-20:50オンライン運営のコツを知ろう。「柴田大輔・大塚誠也」
20:50-21:05オンライン運営の注意点を書いてみよう
21:05-21:15シェア
21:15-21:20次回について
21:20-21:30質疑
21:30-22:00懇親会

【申し込み】 https://hajimari-semi.peatix.com/
【定員】各申し込み20名ずつ(年齢性別は問いません)
 *事前にフォームの記入をお願いします。

【定員】各申し込み20名ずつ(年齢性別は問いません)
 *事前にフォームの記入をお願いします。
【受講料】

一般枠
 ① 両日受講8000円
 ② 6/16(火)開催(オフラインイベント編)5000円
 ③ 6/17(水)開催(オンラインイベント編)5000円

ゼミ割
*過去にはじまりゼミ/ファシリテーションゼミ受講した方のみ対象となります。
 ④両日受講5000円
 ⑤6/16(火)開催(オフラインイベント編)3000円
 ⑥6/17(水)開催(オンラインイベント編)3000円

学割 
*現在、学生の方のみ対象となります。
 ⑦両日受講2000円
 ⑧6/16(火)開催(オフラインイベント編)1500円
 ⑨6/17(水)開催(オンラインイベント編)1500円

【場 所】オンライン受講
【主 催】はじまり商店街、Soft. Guest house

【はじまり商店街とは??】

場所に捉われずに、個人/組織課題を共有する場をデザインするコミュニティビルディングカンパニー「はじまり商店街」。暮らし方・働き方・コミュニティを中心にライフスタイルに関わる企画プロデュース、遊休地の有効利用、まちづくり支援、イベント・ワークショップ、などを主に手がける。東京・横浜・鎌倉と様々なエリアで賑わい作り・人と人の出会いのデザインを展開中。

企画ゼミ ファシリテーター 

柴田大輔 (しばただいすけ)

株式会社はじまり商店街
共同代表取締役/コミュニティビルダー
1988年生まれ。
秋田県秋田市出身 幼少の頃から、家族・学校・社会のコミュニティに疑問を抱く。
鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営していた。
他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティづくりを。
2017年4月BETTARA STAND日本橋のコミュニティービルダーになり、映画上映・まちづくり・地域と連携した飲食のイベントなど年間200本以上の運営・企画を行う。
2018年8月はじまり商店街/共同代表。年間300を超える多様なイベントの企画・運営やコミュニティ支援を行う。

Soft. Guest house
企画ゼミ ファシリテーター
大塚 誠也(おおつかせいや)

1995年、神奈川県川崎市生まれ。
今年の3月に大学を卒業して、個人事業主(新卒フリーランス)に。
ハード(建物)を持たないソフトだけの概念的ゲストハウス「Soft. Guest House」を開業。主に、場づくりの企画/運営、イベントプロデュースなどをしている。国内留学サービス「ゲストハウス留学」、定額制泊まり・住み放題サービス「ホステルパス」、浅草でオープン予定の「ニュータマリバ」プロジェクトに携わる。
学生時代には、日本からアフリカの人類発祥の地まで「人類起源の旅」をする。キリマンジャロ山登頂後、帰国。旅をしたのち、人間が現代で楽しく生きるためには「冒険」と「創造」が必要不可欠なのでは?という考えに行き着き、現在は「冒険と創造のきっかけづくりの場」としてゲストハウスをつくるために活動中。

Instagram @seiya_777
Twitter @seiyaaa_8

この記事を書いた人