2020/5/23 【無料・オンライン】食みらい会議~つくると食べるをつなぐ雑誌「東北食べる通信」編集長と考える夜

食の向こうに、人がいる
そんなコンセプトで、生産者と生活者の分断された世界をつなぎ直し、双方を継続的につなぐことを目標に、毎月届け続けている雑誌があります。

「東北食べる通信」

「東北食べる通信」は、独自の哲学で食べものを作る東北各地の生産者を特集した情報誌と、彼らが育てた食べものがセットで定期的に届く「食べものつき情報誌」です。

雑誌には、生産者がなぜ、どんな思いで農業、漁業をしているのかという物語と、付録の食材を美味しく食べるためのオリジナルレシピなどを掲載。心を込めてつくった食べ物を一緒に届けることで、読者は自宅にいながら旬の美味しさを家族と一緒に楽しむことができます。

生産者の人生や彼らが対峙している自然に思いを馳せながら食べる食卓は、いつもとは違った気持ちを届けてくることでしょう。そして、私たちに問いかけます。

食べものとは、何か。

今回は、「東北食べる通信」編集長の成影沙紀さんをゲストに、「東北食べる通信」とは何か?、成影さんが編集長になったきっかけやこれまでの歩みをお伺いすると共に、withコロナ社会の「食」について、一緒に考えていきたいと思います。これからの社会・未来をつくるのは私たち。ぜひ若い世代の人にも参加していただき、ざっくばらんに意見交換をしていきましょう。

▼こんな人にオススメ
・美味しいものが好きな人
・一次産業に興味がある人
・生産者を応援したい人
・食の豊かさを一緒に考えたいヒト

などなど

◎ルールはたった一つ。「他人の意見の否定はしない。」
初めてお越しになる方も、はじまり商店街のイベントに来たことがある方も大歓迎です!
お気軽にお越しください。楽しくお話しましょう。

【ゲスト】

成影沙紀(なるかげ さき)

「東北食べる通信」編集長

1990年、京都府宇治市生まれ。2014年、北海道大学農学部の学生時代前編集長・高橋博之(現・代表理事)に出会い、東北食べる通信の読者となる。学生時代は東日本大震災の被災地に通っており、福島原発事故によって避難指示区域に指定された福島県南相馬市のコメ農家との出会いで東北の一次産業の課題解決に身を投じたいと思う。一年間の東京でのサラリーマン生活を経て、2017年4月に東北開墾に入社、以降東北食べる通信で取材する生産者の探索や記事執筆を行った。2019年5月、二代目編集長に就任。生産者の元に通って徹底的に寄り添い、彼らの本質を見出すことをモットーに取材をしている。

【タイムスケジュール】

19:50 オンラインのURLを送らせて頂きます。
20:00-20:10 はじまり商店街の紹介・自己紹介
20:10-20:30 東北食べる通信とは? 
20:30-21:00 質疑応答
21:00-21:30ディスカッション~withコロナ時代の「食」を考える
21:30終了予定

開催概要

【開催日】2020年5月23日(土)
【時 間】配信URLを送ります:19:50〜 開始:20:00〜 終了予定:21:30
【参加費】無料
【定 員】30名
【申し込み】 https://taberu-hajimari.peatix.com/
【場 所】オンライン動画配信でのイベントとなります
【主 催】株式会社はじまり商店街

【はじまり商店街とは?】

「場所に捉われずに、個人/組織課題を共有する場をデザインするコミュニティビルディングカンパニー「はじまり商店街」。暮らし方・働き方・コミュニティを中心にライフスタイルに関わる企画プロデュース、遊休地の有効利用、まちづくり支援、イベント・ワークショップ、などを主に手がける。

【ファシリテーター】

柴田 あかね

株式会社はじまり商店街
コミュニティビルダー

1988年生まれ 秋田市出身。

上級食育アドバイザー
「大好きな食を通して、次世代に紡いでいきたいモノ・コト・想いを共に考える場を作りたい」との思いから東京で食イベントを企画。秋田の伝統保存食の佃煮・いぶりがっこなどの新しい価値を考えるワークショップや、発酵食から暮らしを考える会、朝ごはんの会など幅広く「食を楽しむ」会を定期的に開催。

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