2019/5/30 コミュニティのそれぞれの役割 〜コミュニティ〇〇の人達を大解剖〜

今回のテーマは「コミュニティのそれぞれの役割」
議論メシの黒田 悠介さん、はじまり商店街の柴田 大輔さん、Localist Tokyo/Lodiの湯浅 章太郎さんが、それぞれの「コミュニティのそれぞれの役割」を解剖して行きます。

皆さんは、自分のコミュニティを持っていますか?
家族、友達、部活、サークル、会社など、何かしらのコミュニティに属している人が多いと思います。皆さんはその時にどんな役割を果たしているでしょうか?
コミュニティと言う言葉が当たり前にあり過ぎて、どのようなものか実感がない人も多いはず。コミュニティの中の役割を今一度知りたい人もいるのでは?
そして、それぞれに求められる能力とは?

例えば、ファシリテーター、モデレーター、サポーター、コミュニティマネージャーなど、、、
ゲストの3人にはそれぞれ特徴的なコミュニティを運営している皆さんです。
彼らが作る「場」とは?「役割」とは?「繋がり」とは?

また、参加者の皆さんが持つコミュニティに対する疑問やテーマ、課題などについても全員でシェア・ディスカッションすることでコミュニティに対しての理解や関わり方が少しでも良くなればいいなと思っております。

【なんでこの3人なの?】
2/15~17に行われたゲストハウスサミットに「ゲストハウス×コミュニティ」というテーマで3人一緒に登壇。そこで馬があっちゃいました。もしかしたら登壇者の3人が一番楽しんじゃうかもしれませんw
そして、この3人で4/4(木)にコミュニティを作る理由。〜なぜ僕らはコミュニティを作るのか?〜に開催しました。当日はこれからコミュニティをやりたい人やコミュニティを活性化したい人が50人以上と、大いに盛り上がりました。
https://peatix.com/event/620937/view

【こんな人に参加してほしい。】
・コミュニティに興味/関心がある
・場作りをしたい方/してる方
・賑わいづくりをやってみたい、賑わいづくりをやっている
・まちづくりに興味がある/やっている方
などなど

たくさんの皆さん、ご参加お待ちしてます。

◎イベント概要
【開催日】 2019/5/30(木)
【時 間】 開場:19:15〜  開始:19:30〜  終了:22:00
【参加費】 ①社会人2000円(ワンドリンク付き) ②学生1500円(ワンドリンク付き)
【定 員】 30名
【申し込み】こちらのサイトよりチケットをご購入ください 
【主 催】はじまり商店街
【場 所】いいオフィス日本橋
【住 所】東京都中央区日本橋蛎殻町1-28-4 岩崎ビル5F(入口4F)
【アクセス】東京メトロ半蔵門線「水天宮」徒歩3分、東京メトロ日比谷線「人形町」徒歩7分
【主催】FUKUMITOYA × はじまり商店街

【FUKUMITOYA】
日本橋エリアの変遷は目をみはるものがあります。
昔の町並みは姿を変え、オフィス中心の中に歴史を感じる新たなステージに入りました。
しかし、地域の人・物・金・情報の流れは必ずしも時代に追いついているとは言えません。
古きを残し、新しい波を取り入れる。日本橋エリアの人・物・情報の流れを変えます。
FukumitoyaはITを小粋に活用し、21世紀の江戸、日本橋を盛り上げることに貢献していきます。

◆黒田 悠介 議論メシ コミュニティデザイナー│FreelanceNow発起人│ディスカッションパートナー│フリーランス研究家│「文系フリーランスって食べていけるの?」編集長│他
「フリーランスを実験し、世に活かす」という活動ビジョンを掲げて自分自身を実験台にしているフリーランス研究家。約2,400人の日本最大級フリーランスコミュニティ「FreelanceNow」発起人。コミュニティデザイナーを務める「議論メシ」は多彩なメンバーがディスカッションでつながる約180人の会員制サロンで、年間100回以上のオンラインディスカッションと200回以上のリアルイベントが開催される共創コミュニティ。帽子とメガネがトレードマーク。

◆柴田 大輔 株式会社はじまり商店街 共同代表/コミュニティビルダー
1988年生まれ。
秋田県秋田市出身 幼少の頃から、家族・学校・社会のコミュニティに疑問を抱く。
鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営していた。
他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティづくりを。
2017年4月BETTARA STAND日本橋のコミュニティービルダーになり、映画上映・まちづくり・地域と連携した飲食のイベントなど年間200本以上の運営・企画を行う。
2018年5月Tinys Yokohama Hinodecho のコミュニティビルダーとなり、多様なイベントの企画・運営を行う。
2018年10月から鎌倉のHOUSE YUIGAHAMAでも「コミュニティビルド」をテーマにLABメンバーで研究中。

◆湯浅 章太郎 Localist Tokyo共同代表
東京で働く人たちが「地域の仕事」を考えるコミュニティの必要性を強く感じ、2018年6月にLocalist Tokyoを立ち上げる。半年間で24回以上のイベントや地域訪問ツアーを実施し、地域に興味がある方190人以上がメンバー登録する。
LO活プロジェクト(厚生労働省委託 地方人材還流促進事業)では、地方就職に役立つセミナーやイベントの企画運営を担当。就活生を中心に、年間約3,000人に地方就職の支援や情報提供を行う。

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