「月刊、柴田大輔」は毎月発行中です。

どうも、はじまり商店街の柴田大輔です。
突然ですが皆さんは、自分のコミュニティを持っていますか?

家族、友達、部活、サークル、会社など、何かしらのコミュニティに属している人が多いと思います。昔から誰もがそのような繋がりはありましたが、改めてコミュニティを考える動きが加速しています。コミュニティと言う言葉が当たり前にあり過ぎて、どのようなものか実感がない人も多いはず。今求められているコミュニティとは、どのような繋がりなのでしょうか?

物質的豊かさとの決別
モノに溢れた現代社会は不足を知りません。便利なプロダクト、美味しい食事、面白い映画と、常に改善が繰り返され、周りには素敵なモノで溢れかえり、みんなが幸せかと言うとそうではない。新しいモノが増えれば、今までの「新しい」が消費され、捨てられるので、目の前には刹那的な驚きと、普段の日常だけが残ります。物質的な豊かさは、現代人が求める幸せとは呼べなくなってきました。

太くない・短くない ”感じよく繋がる、重なり
消費社会の影響ではなく、一瞬でモノがなくなってしまう災害、終身雇用が崩壊しつつある会社、地域を分担する核家族化と、社会の歯車が少しずつズレてきています。私たちはギシギシとなった日本社会の潤滑剤となるのがコミュニティだと考えます。家族のような太い繋がりはないかもしれない、会社のような細い繋がりでもない、一人ひとりにとって良い意味で「感じよく繋がる、重なるコミュニティ」が求められていると思います。

繋がりの先の、重なりを作る。
はじまり商店街の新しいプラットホームが始まります。
僕達はお陰様で年間3000人を超える新たな出会いをイベントで作って来ました。次はイベントだけではない、オフラインでもオンラインでも次の繋がりを作っていこうと思い開設します。

まだまだ僕達は繋がれる。ただ繋がるだけではなく、お互いに居心地のいい繋がりを作って行きたい。

詳細のリンクはこちら
https://camp-fire.jp/projects/view/175982

この記事を書いた人

シバタダイスケ